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医療法人社団順公会 白石整形外科内科クリニック 03-5679-5711 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-41-16 フローラル中葛西V 1F

頭(あたま)

頭痛は一般に症候性頭痛と機能性頭痛の2種類に大別されます。
症候性頭痛は、原疾患の症状の一つとして頭痛が現れるものです。
機能性頭痛は、画像診断などで異常所見が現れない頭痛で、血管性、筋筋膜性頭痛といわれ星状神経節ブロックの適応となります。以下のものが機能性頭痛です。

1. 偏頭痛

多くは思春期以降に発症する血管性頭痛です。

2. 群発頭痛

20〜40歳の男性に多く発症する血管性頭痛です。 アルコールで痛みが強くなり、夜間痛みで目が覚めることもあります。

3. 緊張型頭痛

頭や首の筋肉が持続的に収縮し、血流が悪くなるためにおこる頭痛です。

頭痛は重大な警告サインのときがあります。
まずは専門医に相談し、症候性あるいは
機能性の診断を受けることをお勧めします。
機能性頭痛であれば神経ブロックの適応となります。

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